このニュースの有効期限は終了しています
「検定」ブームの先駆けともなった【京都検定】。主催の京都商工会議所では、京都フリークのみなさまの京都通度を高めるべく、定期的に関連イベントを開催しています。このたび8月28日(土)には、山田芳裕『へうげもの』の主人公、古田織部がテーマの講演会を開催。『へうげもの』もささやかながら協力させていただきます。
日本最強の観光地・京都の奥行きはあまりにも深い。この街に大きな足跡を残した傑物にして、エアポケット、ブラックホールである古田織部を知れば、千年の古都がもっと面白くなる。ふるって受講してください!
【京都検定講習会特別プログラム28】
戦国武家茶人 古田織部と織部焼
-「ヘウケモノ」の茶碗を使った茶の湯の名人-
開催概要
- 開催日
- 2010年8月28日(土)
- 時間
- 13:30~15:30(通常の催しと開始時間が異なります)
- 会場
- 京都商工会議所
京都市中京区烏丸通夷川上ル 地下鉄烏丸線丸太町駅南側6番出口すぐ- 定員
- 300名限定(要予約/定員に達し次第締め切ります)
- 講師
- 谷端昭夫氏(湯木美術館学芸部参与 裏千家学園講師)
- 受講料
- 2000円 (レジュメ代含む/織部ポストカード付)
- 講演内容
- 【織部と利休】
【将軍家茶道師範】
- 利休との別れ 「泪」の茶杓
- 「瀬戸茶碗 ヒツミ候也 へウケモノ也」
- 織部焼
- 不可解な切腹
※講演内容は変更される場合があります
※講習会の詳細やお申し込み方法についてはこちらのリンク先をご覧ください。






