モーニングからは、我らが『へうげもの』で同賞マンガ大賞に輝いた(関連ニュース)山田芳裕氏が出席。
- 「厄年だが厄払いをしていない。バチが当たって死んだら、
あの世で手塚治虫さんにお礼を言い、古田織部公に謝罪したい」
なお、この贈呈式の模様は、朝日新聞ウェブ版〈asahi.com〉でもお読みいただけます!
『へうげもの』担当者より御礼
山田芳裕『へうげもの』をご推挙くださった関係者の皆様、作品協力者の皆様、そして読者の皆様に、改めて御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。今回の受賞におごることなく、山田と『へうげもの』は精進を続けます。よりいっそうのご声援をお願いします。
朝日新聞に、古田織部の特大顔面が出現!?
贈呈式翌日の5月29日(土)には、『へうげもの』単行本の受賞記念重版が出来。これを受け、同日付・朝日新聞全国版朝刊紙上に、小社の一面広告が掲載されました。織部の至福の表情に、思わず一笑された方も多いかと存じます。これは、本年度手塚治虫文化賞に『へうげもの』と『虫と歌』を送り込んだ講談社第7編集局(「モーニング」「イブニング」「アフタヌーン」各編集部が所属)のブランドをアピールする企業広告として制作されたもの。残念ながら見逃してしまった方のために、当サイトでも特別に公開いたします! 新聞サイズほどの迫力はございませんが、どうぞじっくりご覧ください。











