ところで↑の「妻フィギュア」。
『僕の小規模な生活』(現在、第4シーズンの連載再開を準備中!)や他誌さんの『うちの妻ってどうでしょう』で福満ファンにはお馴染みの「妻」は、いったいなぜフィギュアになり、はては単行本のオマケにまでされてしまったのか?
モーニング公式サイトでは本日から【締め切り目前、予約促進ウィーク新春特別企画】と題して、そんな「妻フィギュア」誕生のインサイドストーリーに迫る取材記事を数回にわたって集中連載します。
語り手はいつものウェブ担当ではなく、『僕の小規模な生活』単行本③巻(購入リンクはこちら→)をご覧になった読者の方にはお馴染みの、「若い女の編集者」が務めます!

少々まだるっこしかったり、イラっときたりするところもあるかと思いますが、そこはそれ、どうか広い心で大目に見ていただきつつ、お付き合いください!
「若い女の編集者」、立つ!
『僕の小規模な生活』読者のみなさま、お久しぶりです。若い女の編集者(入社2年目)です。
単行本『僕の小規模な生活』第③巻をご購入いただいたみなさま、
妻フィギュア付き『生活』特装版をご予約くださったみなさま、
また、買おうかどうか迷いつつこのサイトを覗いてくださっているみなさまに、まずは御礼申し上げます。

3次元バージョンです。
『小規模』3巻&『生活』特装版のための申込書の制作が無事に終わり、その解放感にどっぷりと浸っていたある日。
(福満さん曰く「トヨエツ似」の)担当編集1号とウェブサイトのチーフを交えて、『生活』特装版の販促会議が行われました。
担当編集1号 「ネットを使って、どういうことができるかな……」
若い女編集 「フィギュア原型師の方にコメントをいただいて載せるとか、どうですかね」
担当編集1号 「う~ん…………(何かを考えている間)……、悪いんだけどさ……」
ああ、きた。たぶんなんかちょっと大変そうなこと言い出すんだろうな。
この間はぜったいそうだ。
担当編集1号 「どうせならフィギュア作ってる会社に行ってさ、原型師さんとかに取材してきてよ。
このプロジェクトに携わるまで、フィギュアのことをまったく知らなかった若い女の編集者の取材日記ってことで。
それをサイトにアップしてさ。かといって、ただまじめにやってもおもしろくないからちょっと工夫してさ」
ああ、でた。
要は「おもしろくまとめろよ」ということですね。
担当編集1号の「おもしろい」に対するハードルは、今の私にとって高すぎて、
単行本作業を終えたせっかくの達成感は、新たなる課題を前に一瞬にして吹き飛びました。
フィギュア見学自体は楽しそうですし、興味もあるのですが、
おもしろく……。おもしろく……。
かなりのプレッシャーを感じつつ、行ってきました。
フィギュアの聖地、「マックスファクトリー」さんへ!
(↑フィギュア好きの同期から聞きました)
そのようなわけで、
「若い女の編集者によるフィギュア工房訪問記」を、
これから数回かけてアップしていきたいと思います。
目標はビシッと、
『生活』特装版の予約倍増です!
少しでも皆さんの購買意欲をくすぐれるように、
そしてこの頑張りが少しでも福満さんに伝わるように、
切に切に祈っております。
福満さん、私、ちゃんと仕事してますよー!!
取材前に、近くの某有名ラーメン店に寄りました。つけめんおいしかったですー!!
……第1回は、ものすごくどうでもいい内輪ネタだけで終わってしまったようです。本人に代わりお詫びいたします。誠に申し訳ございません。
次回更新からはようやく本題に入るようなので、彼女が次の原稿を仕上げるのをお待ちください。乞う御期待!







