鉄道漫画アンソロジー『鉄本(テツモト)』が、12月22日(火)に発売されます!
総勢20人の漫画家が、全長14000キロの鉄路を踏破して綴る、あんな列車やこんな駅、思わぬ人との出会いまで。
テツ旅ルポが満載のオール描き下ろし352ページ、鉄道ファンにも旅好きにもお楽しみいただける、メガ盛りな一冊です!
モーニング公式サイトでは、本日から数回に分けて、そんな『鉄本』の全貌をご紹介するシリーズ企画をスタートします。第1回は、6人の作家をご紹介! 巻頭カラーを飾るのは、『ショムニ』のあの人です!
安田弘之 『秋田縦貫鉄道と五能線 ~森吉・白神 ブナ新緑の旅~』
かつて「モーニング」で連載した『鉄魂道』はテツとはまったく関係なかった安田弘之氏が、鉄道ファンなら誰もが知る秋田・青森の路線に乗って、ブナの原生林を訪れました。寝台特急「あけぼの」と秋田縦貫鉄道で森吉山地のブナを。そして日本海沿いを走る五能線で、世界遺産の青森・白神山地のブナを。「腹の底まで、緑に染まりました!!」と安田氏が語る3日間の記録です。
うえやまとち 『てつとち トワイライトエクスプレスに乗ったよ!!』
『クッキングパパ』でお馴染みのうえやまとち氏、実は料理だけじゃなく、時刻表を愛する相当な“テツ”との噂アリ!?豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の、1編成に1室しかない「展望スイート」。日本一入手困難と噂されるプラチナチケットの旅に、うえやまさん感涙! 「もう1日、乗っていたい!」
田島隆/東風孝広 『ブルトレ小僧の偉大なる挑戦』
『特上カバチ!!』の原作+漫画コンビが描くのは、昭和の少年たちの誰もが憧れた、ブルートレインにまつわるメモワール。昭和57年。田島隆14歳、東風孝広10歳。日の暮れた夜道を自転車で疾走する二人の先には、憧れのブルトレ撮影、さらには掟破りの「偉大なる挑戦」が待っている!
吉田戦車 『吉田電車 寝台特急で行く北陸麺巡り』
モーニングでも『油断ちゃん』などで活躍したことのある、ご存知、ギャグの巨匠・吉田戦車氏は、旅先でローカルな麺を食すのを愛好されているそうです。地味麺、路面電車、魚津の蜃気楼。寝台特急「北陸」で静かに旅立った男の見た、富山の名物あれこれ。しかし、同行した妻・伊藤理佐氏の一番のお気に入りは意表のブツだった!
松本英子 『雉 ─The Pheasant─ ~飯田線・たった一軒のための駅へ~』
増刊「モーニング・ツー」の大人気連載『荒呼吸』でお馴染みの松本英子氏が今回乗車したのは、秘境鉄道として名高い飯田線!“テツ分”皆無の、作家と担当。小和田駅を一歩降りたその先から、まるで日本ではないかのような異世界を巡る旅が始まります。
大橋ツヨシ カバーイラストで特別参加!
『エレキング』の大橋ツヨシ氏も、『鉄本』に参戦!カバーイラスト、カバー下の表紙イラストに加えて、さらにカバー折り返しでは4コマ漫画『鉄ちゃん』まで読めちゃう大サービスです!
ということで、本日はここまで! 『鉄本』立ち読み企画、次回の更新をどうぞお楽しみに!
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