何者かにより描かれたコウモリの大きさは、幅70メートル、高さ40メートルに及ぶ巨大なもの。
編集部調査班の報告によれば、現場の岩舟山(栃木県下都賀郡岩舟町)は、奈良時代に地蔵菩薩が顕れたいわれがあり、その地蔵尊を本尊として建てられた名寺・高勝寺(こうしょうじ)を山腹に抱く、由緒ある山。関東の高野山とも呼ばれる、古くからの霊地。コウモリと岩舟山の関係は不明です。
なお、発見の数日後に調査班が再び当地を訪れたところ、コウモリの地上絵は既に消えていたとのこと。
岩舟山とコウモリの深まる謎
調査班の一人がデジカメで撮影した、岩舟山山頂付近での何気ない一枚のスナップ。この写真がさらなる重大な謎の存在を示唆していることに、最初は誰も気付いていませんでした。
この写真に捉えられた岩舟山山頂の形状が、『BILLY BAT』単行本第1巻P.71に登場するコウモリの古文書に酷似している──! そのとき、編集部は一時騒然とした空気に包まれました。
現代に現れた巨大地上絵と、GHQが探した古文書との関係は、依然として一切不明。
来週11月19日(木)発売の「モーニング」51号から始まる『BILLY BAT』新章で、その手がかりは明かされるのか、否か。ご期待ください。
また、『BILLY BAT』単行本最新2巻は、今週金曜11月20日発売です! こちらもどうぞお楽しみに!
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