“大町久美子ガーターストッキング”当選者宅を訪問! 一部始終を写真付きレポートでお届けします。

1月24日(木)発売の「モーニング」9号で募集した、『島耕作』シリーズ連載30周年記念《島耕作クロニクル・プレゼント》>>>関連ニュース)。

好事家の方々から注目をいただいた“額入り大町久美子ガーターストッキング”が完成したので、当選者の方のご自宅までお届けに行ってまいりました!

桜並木が美しい河の近くにそびえる瀟洒なマンションにお住まいの当選者は加藤孝之さん(42歳)。「何でこんなの応募したの!」「パパ、バカ!」と言われた奥さまと娘さんが買い物にお出かけになった隙をついてお邪魔いたしました。

「当選おめでとうございます!」と担当編集が手渡した額入りストッキングを手にするや加藤さんは、あまりの大きさに「でかッ!」続いて「重ッ!」。

「作品出演権にしたほうがよかったかな~」と後悔する場面も見受けられました。


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こちらが当選者の加藤孝之さん(42歳)。重くて大きすぎる現物を手にしてこの笑顔。



加藤さんはIT系の営業職。学生の頃から20年以上にわたって『島耕作』を読み続けている生粋のシマコーファンで、島耕作にならって「好きな仕事で犬のように働き」続けてきたそうです。

事あるごとに何百回と読んできた『島耕作』ですが、なかでも忘れられないのは、アメリカ・サンタモニカでのドライブ中、大町久美子が島に涙を流しながら別れを切り出すシーンだそうです。


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これがその名シーン。『課長 島耕作』⑮巻STEP149より。



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大町久美子の見合いのシーンを再読してこの笑顔。



「いろいろあったお二人もついに結婚されましたが、島さんにはこれからもロマンスに出くわしてもらいたいです。大町さんはきっと許してくれると思いますから。ハッハッハ」

と、加藤さん、担当編集(♂)、カメラマン(♂)の間に笑いが起こった瞬間に、奥さまと娘さんがご帰宅されて「あわわわ」と取材は終了。

あわただしい訪問でしたが、あらためまして加藤さん、当選おめでとうございます!


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「何コレ、わたしより大きい!」と驚愕の娘さんとパチリ。



プレゼントついでにお伝えしますと、ストッキングと同じく募集した“港屋特製・弘兼憲史氏メッセージ入り皿”も出来上がりました! 


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こちらが特製皿。港屋の“海苔胡麻そば無料券”と引き替えに、店頭でお渡しさせていただきます。



当選者の方は、お送りさせていただいた“海苔胡麻そば無料券”をお持ちいただき、本日4月5日(金)から4月12日(金)までの一週間の間に、港屋さんをお訪ねください!


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