『草子ブックガイド』待望の②巻は今月22日発売。刊行記念ブックトークイベントも開催決定!

「モーニング」の大好評人気読み切りシリーズ、玉川重機『草子ブックガイド』待望の単行本第②巻が、今月2月22日(金)発売となります!


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本邦初公開! ②巻のカバーはこちらです!


これを記念して、ブックトークイベント【『草子ブックガイド』のつくりかた】が2月24日(日)東京・西荻窪のこけし屋別館にて開催されます!

『草子ブックガイド』は、主人公・内海草子が本への愛と読書の魅力に目覚めつつ、周囲にもその喜びを伝えながら成長していく物語。その作中には、書店の多い街・西荻窪の風景がところどころ散りばめられています。

今回のトークイベントはその西荻窪を舞台に、玉川氏自身の生い立ちから創作の秘訣、テーマの本の選び方といった気になる話を、活躍中の古本ライターと現役の古書店主が引き出してゆきます。

草子ファンの皆さまも、本好きの皆さまも、イベントを下記でご確認のうえ、どしどしご参加ください!


第68回西荻ブックマーク『草子ブックガイド』のつくりかた
~単行本第2巻刊行記念イベント~

開催概要

日時
2013年2月24(日)開場:16:30/開演:17:00
会場
西荻窪 こけし屋別館2階
>>>こけし屋公式サイト
出演
玉川重機(たまがわ・しげき)
かつて某誌で連載をするも、その後、長期間の雌伏を余儀なくされる。2009年、ペンネームを新しくし、11年ぶりに新作読み切りを発表。それが『草子ブックガイド』で、大好評を博す。「モーニング・ツー」36号(2010年7月22日発売)より3号連続集中連載として1年ぶりの続編を発表する。

岡崎武志(おかざき・たけし)
書評家、ライター。立命館大卒。古本や古本屋に関する著作が多く、主な著作に『文庫本雑学ノート』(1998)『気まぐれ古書店紀行』(2006)『読書の腕前』(2007)『女子の古本屋』(2008)『上京する文学漱石から春樹まで』(2012)他多数。

広瀬洋一(ひろせ・よういち)
古書店主。町田の高原書店で10年の修業の後独立、杉並区西荻窪で2000年7月より古書 音羽館(おとわかん)を開業、現在に至る。
料金
1500円
定員
100名 ※要予約
>>>参加お申し込みはこちらから

>>>『草子ブックガイド』ご購入はこちら


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