【第9巻あらすじ】
次々と現れる巫蠱(ふこ)使いの呪術師たち。悟空を“兄さん”と慕う美少女・一升金(いっしょうきん)の真の目論見は? そして悟空との決着を熱望する紅孩児(こうがいじ)は「火輪車」を駆り、悟空と玄奘の行く手に立ちふさがります。一方、唐の刺客・黄袍(こうほう)もまた、悟空を仕留めるべく入念な罠を……一難去ってまた一難、強敵続出の第9巻であります。
【第10巻あらすじ】
無気味にうごめく妖虫・金蚕蠱(きんさんこ)。襲い来る巫蠱(ふこ)使いの呪術師。そしてまたしても現れた女盗賊・羅刹女(らせつにょ)! 悟空の金箍棒(きんこぼう)に休息はありません。そして恵岸行者と妖人・通臂公(つうひこう)の争いも、ついに最後の局面を迎え……。「大唐篇」の物語は、フルスロットルのまま最終ページまで疾走を続けます!!
「モーニング」本誌にて11年ぶり(!)に再開した『西遊妖猿伝 西域篇』と並行し、毎月2冊ずつ刊行された『西遊妖猿伝 大唐篇』リイシュープロジェクト全10巻は、これにて完結です!
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なお、「モーニング」本誌での連載はお休みをいただいている『西遊妖猿伝 西域篇』、待望の単行本第1巻が6月発売予定です。また、本誌連載の再開は今秋を予定しています。どうぞご期待ください!








