スローでもロハスでもない自給自足生活を綴る
「モーニング」巻末の大人気コラム、
守村大『新白河原人』。
およそ漫画家らしからぬハードコアなDIYライフを、ぜひ読者の皆さまにも写真でお見せしたい!ということで企画された、
「モーニング」49号掲載のカラーグラビア特集
実写版『新白河原人』(
関連ニュース)。
これがWeb公開分もあわせて予想以上の大反響! 続編希望のリクエストも多数につき、
実写版『新白河原人』第2弾として、ただいま連載中の
「執念のスモークサーモン編」の実写版を、
Web限定で大公開します!
前回の実写版では、自家製ベーコンの燻製を成功させた守村さん。次に挑むは、燻製の王様・スモークサーモン!ですが、肝心のサケは「年間食費約20万円」の生活には高嶺の花。
そこで、
サケ本体も“自給自足”で入手すべく、地元・福島県の木戸川で行われている「サケ調査捕獲」に乗り込みました!

11月10日、早朝。念願の「サケ釣り」の舞台、木戸川に到着!

川面を覗くと、サケの姿が! います、いますよ!(大興奮)

守村さんは、サケ釣りの本場・北海道仕込みのルアーで大物を狙います!

守村家の愛犬・太助くんも、ご馳走にありつけるよう虎視眈々と見守ります。

いざ、おおきく振りかぶって、念願のサケ釣りスタート!

……待ちます。「スモークサーモン、スモークサーモン」と念仏のように唱えながら、ひたすらに待ちます。

夏の猛暑の影響で、今年はサケの遡上が非常に少ないそうです。確かに、あたりを見渡しても、誰もが虚しく竿を振るばかり……。

厳しい現実に不安がよぎり始めたその時、守村さんの奥様にフィッシュオン! ビンビンにしなる竿が見えるでしょうか?

激しいファイトの末、見事釣り上げました! 奥様すごい!

ご覧くださいこの勇姿! 元気な雄のサケです。

釣り上げたサケを、調査捕獲の管理員のおじさんが計量します。なんと6キロ近い大物です!

奥様のビッグサーモンに一同はしゃいでいると、守村さんの竿にもヒットが!

果たして釣果は……?

2.5キロの雄が釣れました! 小ぶりとはいえ、この不漁のなか、さすがです! 不漁のため、残念ながら持ち帰りできたのは一尾だけ。それでも存分にサケ釣りを満喫した一同でした。

そして数日後、守村さん特製のスモークサーモンが編集部に到着! 編集部員が一瞬で食べ尽くした燻製の出来は、新年1月6日(木)発売の「モーニング」6号掲載『新白河原人』本編でお楽しみください!