『社長 島耕作』とは
初芝電産専務取締役として五洋電機との経営統合を先導した島耕作は、それに伴い新設された持ち株会社、初芝五洋ホールディングスの初代社長に就任する。しかし、直後に発覚した初芝電子部品のMBO騒動を皮切りに、続々と舞い込む難題の数々。突如訪れた経済危機のなか、島耕作の社長としての手腕が問われる。
【『島耕作』シリーズとは】
1983年に『係長 島耕作』のタイトルで、モーニングの前身「コミックモーニング」に初登場。サラリーマン島耕作の活躍を描いた連載作『課長 島耕作』が世間の共感を呼び、第15回講談社漫画賞を受賞。その人気は不動のものとなる。現実の経済や世相に合わせた作品づくりを特徴とし、その後も『部長』『取締役』『常務』『専務』と島耕作の出世に合わせタイトルを変えながら、現在「モーニング」では『社長 島耕作』が連載中。08年にはシリーズ25周年を迎え、単行本の売り上げは累計3600万部を突破した。
2月10日発売の[モーニング]に載ってます!










