『へうげもの』とは
あるときは信長、秀吉、家康に仕える武士。またあるときは千利休に師事する茶人。そしてまたあるときはやきものに魅せられた物欲と創造の権化。戦国時代を生き抜いた逸物・古田織部(1544~1615)。茶の湯、うつわ、インテリア、アート、グルメetc.。この男こそ、日本人のライフスタイルを決めちゃった大先輩だ。
……09年2月26日発売号にて利休自刃。山田芳裕ならではの超絶描写が各方面で大反響。若手陶芸家ユニット「へうげ十作」との異色コラボも展開中。ジャンルを超えて走り続ける『へうげもの』也。










