このお話は(作品紹介)

労働基準監督官を知っていますか?

 労働基準監督官は、労働者の保護を職務とする、いわば「労働Gメン」である。なかでも段田凛と先輩・土手山コンビは極端にイケイケ。タチの悪い社長には逮捕で臨み監督官の権限を限界まで使い切るほどだ。彼ら監督官の活躍と七転八倒を描くこの作品は「はたらく人」必見の新ヒーロー物語だ。

「モーニング」新連載時に大反響を読んだ第1話を、単行本では読めないカラー ページが付いた本誌掲載のままの状態で、64ページ一挙無料公開します!

単行本情報

単行本表紙
ダンダリン一〇一
原作:とんたにたかし
漫画:鈴木マサカズ
発売日:2010/09/22
定価(税込):690円
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この本の登場人物

段田凛
段田凛(だんだ・りん)
29歳。熱心すぎる監督官。仕事にかかわらず、いつも腹を立てている。世の中全体的にむかつくが特にオヤジ全般むかつく。熱心なのは結構だが半径20メートルの人間関係にいつも問題が生じている。
土手山郁夫
土手山郁夫(どてやま・いくお)
ヤル気を見せない中堅監督官。いつも怒っている段田がうっとうしくてなんでもやりすごしたい。ところが、上司にだけは反抗的。常に言われたことの逆をやる。うるさい段田に振り回され、渋々助けるハメになる。
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