佳作 賞金25万円+トロフィー:『WORKING DEAD』 青木U平(東京都・35歳)

ストーリー

202X年、ゾンビに支配された世界。人間に住みよい環境を作るため、ニートがゾンビ社会に送り込まれた! 正体がバレたら即死亡。高緊張なサスペンスコメディDEATH。

●ちば先生より

現実社会では全く無気力なニートがゾンビの世界では「リア充」になるというアイディアや、ゾンビには「痛覚」がないこと、「頭部」だけが大事なことなど、マニアックな情報が楽しい。ただ、欲を言えば、もう少し演出に工夫があれば、もっと恐ろしく、わくわくするストーリーになっただろうね。

●受賞のことば

学校の休み時間、机に『あしたのジョー』の模写ばかりしていました。感激で言葉もございません。ええ、ぼっちでしたとも。

●担当編集より

キャラの目を描き分ける力がある方だと思います。本作では主人公の死んだ魚のような目と、ヒロインの子供のようなキラキラした目の描き分けの妙が良かったです。

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